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栃木県の端っこののどかな里山で
国産の麻を使ってモノづくりをしています。

麻の繊維を1本1本つなげていくことを「績む(うむ)」といいます。
繊維を績みつなげていき、
紡錘車もしくは糸車で「撚り(より)」をかけることで
糸ができます。

手間ひまかけ気が遠くなる時間をかけ
糸を績み続け、布を織る。
その布で日々身にまとう服を仕立てる。
ひと昔前では麻の糸績みや機織りは
里山の暮らしの中で当たり前にあった風景の一つでした。

今ではその績み手も少なくなり、
無くなろうとしている文化の一つかもしれません。
電気も使わず、動力も使わず
昔ながらの方法で
繊維と繊維をつなげる「糸績み」

その糸や糸から作った布やアクセサリーを扱っています。
ホンモノの「麻100%」を手に取っていただいて
日々まとうものに想いを馳せるきっかけになればと思います。